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2005年02月28日

7までチェック終了です。

7までチェック終了しています。 8以降、CGIの話にうつっていきますが、現段階で即必要になる人は少ないと思われるので、ここまでで一旦休みます。 ・・・眠い(笑)

投稿者 tanucha : 11:58 | コメント (1) | トラックバック

2005年02月27日

12.xreaでCGIを動かす際のパスなど。

さて。 ここまでの項目が全部クリアーされているならば、ここからタヌキが書いていく事は大体普通のサーバーでの心得とそんなに変わらない筈です(・・; xreaの「仕様」を読めば解ることが殆どですが、ぼちらかと基本から追いかけていく事に致しましょう。

まるっきり初心者という人は、
この項目は読まずに次に進んでください。


  1. ドキュメントルート(絶対パス)を教えて。

    public_htmlまでのパスはこんな感じです。 >「/virtual/tanucha/public_html/」 この場合のアカウント名は「tanucha」です。 自分のアカウント名に書き換えてね! public_htmlの外にもフォルダは置けますし、その中にデータファイルや認証鍵なんかもおけるんで、掲示板やチャットのデータファイルは「外に出す」 ・・・これを忘れないようにしましょう(・・; んで、掲示板を設置する時には設定でデータファイルの位置はドキュメントルートからフルパスで書くのね。 アカウント「tanucha」の下に「data」といったデータフォルダを作ったのであれば、そこまでのパスは「/virtual/tanucha/data/」 データファイルを外に出しておけばウェブから参照されないので、非常にお勧めです。

  2. Perlのパスを教えて。

    「#!/usr/bin/perl」若しくは「#!/usr/local/bin/perl」です。 CGIファイルの一行目を書き換えてね。 これが間違っていると、そもそもはじまらないので要注意。

  3. sendmail(センドメール)のパスを教えて。
    センドメールは使えるの? 勿論、使えますとも(゚-゚;) >悪用はしないこと。 パスは「/usr/sbin/sendmail」になります。 何も特に難しいことはないね(^^;

  4. 推奨されるフォルダのパーミッション(属性)は?

    フォルダ(ディレクトリ)のパーミッションは「705」、CGIなどの実行ファイルは「700」、データファイルなど書き込みのあるファイルは「600」と覚えてください。 PHPなどの場合は、属性がこれとは異なる場合がありますが。(スクリプトが返してくるエラーにもよります。 基本は705、700、600と覚えてください。)

KENTWEBなどで配布されている掲示板の設置に成功した。
フォームメールや掲示板投稿後のメールがちゃんと自分に届いた。(利用者)

この二つがクリア出来たら、更に次に進みます。


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投稿者 tanucha : 13:24 | コメント (0) | トラックバック

11.データの取り扱いには注意する。

セキュリティ面での補足説明です。 どうして前回、データファイルだけあんな風に別分けしたのか、軽く説明していきます。


  1. データファイルはpublic_htmlより上に置く。

    「データファイルはpublic_htmlより上に置く。」が原則だと覚えてください。 そりゃま、例外はありますが殆どの場合上に置くことになりますし、タヌキが指示する場合は99%が上にディレクトリを作成させます。 SSIでファイルを読み出させたりする場合は別ですけどね〜。

    xreaでの場合はデータファイルの属性は「600」が基本なんで、どっちみちユーザはデータファイルが何処にあるか当てた場合でも中身を盗み見る事は出来ませんが、データファイルやパスワードの認証鍵ファイルなんかはpublic_htmlより上で記録されている方がユーザの側としても安心出来るというものです。 基本的な知識の一つとして覚えておいてくださいね。 CGIの配布先での設定そのままにCGIの設置を行っては絶対にいけません!

  2. おまけ。 libraryの中には共通するファイルを入れる。

    jcode.plやcgi-lib.plは色々なCGIの中で使いまわされる事の多いファイルです。 こういったファイルはlibraryの中にあらかじめまとめておくと、後で他のCGIを設置する時にパスを指定するだけで使用していく事が出来ます。 便利なんで、最初に全部libraryディレクトリの中に放り込んでおくと良いでしょう。

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    投稿者 tanucha : 13:22 | コメント (0) | トラックバック

    10.データファイルのあるCGIを動かす。

    次はホンのちょっとだけ複雑なCGIの設定です。 前回の項目を真面目に読んで予習してくださった方は、なんとなーく意味が解るかもしれません。 練習用に作成したCGIはシンプルなものですが、あれの初期設定部分がどうしてああなるのか解るようになれば、通常に配布されているCGIも自力で設置する事が出来るようになるでしょう。

    ま、ともかく数をこなしましょうね(笑)


    1. CGIの入ったファイルをダウンロードする。

      まずはCGIをダウンロードして、解凍しましょう。

    2. CGIをノートパッドで開く。

      順番にチェックしていきます。 書き換えを行わなければいけない項目が若干あります。 データファイル等をどこにどのように置いたらいいのか、パスを見ながら考えてみてください。

      まずは一行目の確認をします。 「#! /usr/bin/perl」になっていますね? ここは修正の必要はありません。


      二行目です。 「require '/virtual/mikan/public_html/library/jcode.pl';」 この行は書き換えの必要があります。 まず、アカウント名が今のままでは間違っている事が解りますか? タヌキの場合はこれで正解ですが、皆さんの場合は不正解ですね。 そう、「mikan」の部分を書き換えないと駄目です。

      更に二行目にはポイントがあります。 「/library/jcode.pl」の部分です。 libraryなんでディレクトリは作りましたっけ? jcode.plなんてファイルは今まで扱った事がありましたっけ? そうです。 この二つは後でしっかり覚えておいて、ディレクトリを新規作成し、jcode.plをその中に放り込んでやらなくてはいけません。


      八行目です。 これもやはりユーザ名の部分がタヌキのユーザー名のままなので修正が必要です。 更にこの場合、どこに「data」というディレクトリを作成して、更にその中に「intro02」というディレクトリを、そしてその中に圧縮ファイルの中にあった「data.txt」を入れなければいけないのか解りますか? 今回のポイントになります。 後で説明しますが、どこにディレクトリを作成するのかよく考えてみてくださいね。

    3. CGI・データファイル等をアップロードする。

      さあ、CGIやデータファイル等を転送していくわけですが、まず先の圧縮ファイルの中にはjcode.plが入っていないので、libraryディレクトリの中に前もって入れておいて欲しいファイルを圧縮しておきます。 このファイルをダウンロードして解凍しておいてくださいね。(パスワード必要になります。 いつもの奴です(・・; )

      新規作成しなければいけないディレクトリは二つあります。 「library」ディレクトリと「data」ディレクトリの中に「intro02」ディレクトリを作らなければいけません。 ディレクトリの新規作成が済んだら、その中にファイルを転送して行きましょう。

      それでは、また相関図を書いていきます。 今回は詳細は書きませんが、参考にはなると思うんで使ってくださいね。

      mikan
        |
        |---Maildir
        |
        |---省略。
        |
        |---data(新規作成、705)
        |   |
        |   |---intro02(新規作成、705)
        |   |   |
        |   |   |---data.txt
        |   |   |  (アスキーモードで転送。 属性600)
        |   |   |
        |
        |---public_html
        |    |
        |    |---index.shtml
        |    |
        |    |---library(新規作成、705)
        |    |   |
        |    |   |---jcode.pl
        |    |   |---cgi-lib.pl
        |    |   |   (アスキーモードで転送。)
        |    |   |   (属性600。読み込みファイル。)
        |    |   |
        |    |
        |    |---tanucha.green-island.net
        |    |    |
        |    |    |---index.shtml
        |    |    |
        |    |    |---intro02(新規作成、705)
        |    |    |    |
        |    |    |    |---02.cgi
        |    |    |    | 転送、属性700。
        |    |    |    |

    4. 02.cgiにアクセスして確認する。

      サンプルはこちらになります。 自分のCGIにアクセスしてちゃんと稼動しているかどうか確かめましょう。

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      投稿者 tanucha : 13:16 | コメント (0) | トラックバック

      9.属性変更・パス等の話。

      前回はともかく、まずはCGIがそんなにとっつきにくいものではないことを学んで貰いました。 が、説明が不十分なので、ここではそれの追記をしていきます。 このことを知らないままにCGIをいじったりしてる人は沢山いますが、押さえておくととても楽になります。 前回の復習であり、次回の予習でもあります。


      1. 属性(パーミッション)の変更

        ファイルには、属性(パーミッション)というものがあります。
        「オーナーユーザ・グループユーザ・その他のユーザ」に分かれていて、それぞれの「読出許可・書込許可・実行許可」をする訳です。オーナユーザとは自分自身、グループユーザとは同じサーバーに入れる人たち、その他のユーザとは、サイトに遊びに来るお客さんだと思って下さい。今回は、CGIファイルの属性のみを変えますのでオーナユーザには全ての許可を、グループユーザには読出と実行の許可のみを与えます。(01.cgiは書き換えられると困るからね。) 表に書くとこんな感じになります。





         オーナーユーザグループユーザその他のユーザ
        読出許可(4) 
        書込許可(2)  
        実行許可(1) 


        これが基本(705)になります。読出+書出+実行=4+2+1=7で、「7」です。>オーナユーザを例に。数値は表を参照のこと。 グループユーザは何も許可してないから「0」。 その他のユーザは、読出+実行=4+1=5で、「5」です。 だから、705なのね?属性については解ったかな?(゚-゚;)

        ところが、xreaの場合はsuexecというモジュールが入っているので、705にしなくてもオーナーユーザーのみの権限でもって、その他のユーザーにもCGIを稼動することが出来るのです。 その為、CGIをはじめとする実行ファイルの属性は700にします。

        同様に、次回に扱うようなデータファイルを使用している掲示板のようなスクリプトの場合はデータファイルの属性は通常ですと606になります。 サイトに遊びに来るお客さんもファイルに掲示板から書き込んだり出来ないと都合が悪いですよね。

        しかし、やはりsuexecのお陰でパーミッションは600で稼動します。 また、ファイルを自動的に作成する必要があるディレクトリの属性は707や777にするように、との指示をしばしば受けますが、その場合は705としてください。 全く問題なく動作しますからね。

      2. CGIの一行目にはPerlの場所を書く。

        CGIの一行目にはPerlの場所を指定します。 xreaの場合は「#! /usr/bin/perl」になります。 01.cgiをテキストで開いて確認してみてくださいね。

      3. ファイルの位置を覚えよう。

        前回のようなシンプルな形のCGIでは必要ありませんでしたが、次回のようなデータファイルが必要となるCGIなどの場合、そのデータファイルがサーバーの中で何処にあるのか指示してやる必要が出てきます。 httpではじまるURLとは違い、絶対パスや相対パスといった手法で、データファイルがどこにあるのか実行ファイル(CGIなど)に教えてやる必要があります。 データファイルだけでなく、requireで呼び出されるファイルの位置も正しく伝えられていないと、CGIはきちんと動いてくれません。

        では、前回の例題で使用した01.cgiのフルパスはどうなっているのか考えて行きましょう。

        前回、相関図を参照しながら考えてね。

        問題:01.cgiがサーバー内で何処にあるのか示せ。
        答え:/virtual/mikan/public_html/tanucha.green-island.net/intro01/01.cgi

        一番上の根っこ(ルート)から、下に向かって順番に伸びているのが解りますか? こうやってプログラムに、01.cgiがサーバーの中で何処にあるのかを教えてあげるのです。

        それでは、例題です(・・; http://mikan.s61.xrea.com/index.shtml ←のindex.shtmlの場所をフルパスで示すとなると、どのように書けばいいのでしょう。

        答え:/virtual/mikan/public_html/index.shtml

        になります。 解りましたか?

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        投稿者 tanucha : 13:06 | コメント (0) | トラックバック

        8.自力でCGIを動かしましょう。

        ここからはxreaとは直接関係のない話ですが、「フルパス」「public_htmlの外にデータファイルを置く」等の話がまだ解らない人もいらっしゃるようなので、しっかり学んで行きましょう。 ともかく、まずは自力で一つCGIを動かすことです。


        1. ファイルをダウンロードして解凍する。

          他の方の作成されているCGIからいきなり取り掛かってもいいんですが、それだと仕組みが解らない可能性が高いのでまずは基本からいってみましょう。 ファイルをダウンロードして解凍してください。 LZHを解凍する、といってすでに凍りついた人はこのページに飛んでアプリケーションをダウン・インストールして解凍してください。 ファイルの圧縮・解凍ぐらいはマスターしておいた方がいいですよ(゚-゚;) >それぐらいは大丈夫だろう、と思ってます(・・;

        2. CGIファイルをアップロードします。

          まず、場所の確認からいきましょう。 タヌキの場合のアカウントやドメインの場合で説明しますが、自分のアカウントやドメインだと思って考えてくださいね〜。 また、転送モードですが、CGIやデータファイルなどは「テキスト転送モード(アスキーモード)」で行い、画像ファイルなどは「バイナリ転送モード」で行います。

          mikan(アカウント名。
            | FTPでこれ以上、上には上がることが出来ません。)
            |
            |---Maildir
            |
            |---他にもディレクトリはありますが、省略します。
            |    この位置にデータファイルを入れるディレクトリや、
            |    パスワードを入れるディレクトリを作成、
            |    格納することが望ましい。
            |
            |---public_html
            |    |
            |    |---index.shtml
            |    |  (ブラウザ上で見ると、これになります。)
            |    |
            |    |---tanucha.green-island.net
            |    |    | (ドメイン名をここに入れます。
            |    |    | ドメイン名のディレクトリを
            |    |    | ここに作成しましたね?)
            |    |    |
            |    |    |---index.shtml
            |    |    | (ブラウザ上で見ると、これになります。)
            |    |    | このURLと共通ではありません。
            |    |    | これとは同じことになります。
            |    |    |
            |    |    |---intro01
            |    |    | ここに上記の名前でディレクトリを作成!
            |    |    | 属性は705にしてください。
            |    |    |    |
            |    |    |    |---01.cgi
            |    |    |    | ↑アップロードする。
            |    |    |    | 属性は700です。
            |    |    |    |
            |    |    |    |


        3. 属性の変更をします。

          ご利用のFTPで属性の変更をしてください。 ファイル右クリックで属性の変更、もしくはパーミッションの変更とあると思うので、それを使ってください。 ディレクトリの属性が705、CGIは700です。 ない! という場合はFTPを変更した方がいいかも。 フリーソフトのお勧めはこれ。

        4. 01.cgiにアクセスしてみる。

          http://(あなたのドメイン名を入れる)/intro01/01.cgi ←にアクセスしてみてください。
          サンプルはこれです。 これと同じ感じでCGIが稼動していれば、まず一つは成功です。


        いんたーなる鯖えら出さずに表示出来たのであれば、まずは上です。 ゆっくりいきましょう〜。

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        投稿者 tanucha : 13:00 | コメント (0) | トラックバック

        7.xreaを使って独自ドメインの運用をする。

        ここまで読んでいて、ちゃんと前項までをクリア出来ている人は相当うずうずしていると思います(・・; しかーし! ここからは「DNS設定で指定したIPアドレス」と、「取得したドメインのIPアドレス」がイコールになっている必要があるのです。 とどのつまり、イコールの関係にあてがう為の設定が前回の説明の最後の項目だった訳ですが(゚-゚;)

        じゃあ、ガックリしないようにまずはチェックしましょう。 タヌキがすでに運用している「yukiakari.org」を使って説明します。 yukiakari.orgはs87サーバーを利用して運営されています。 DNS設定をした際のIPアドレスを控えてきましょう。 説明の場合は「219.101.229.142」となります。

        では、まずこのリンクを開いて「yukiakari.org」のIPアドレスが「219.101.229.142」になっている事を確かめてください。 DNS設定で指示したIPアドレスになっていたらOKです。(DNS設定後、24〜48時間程度かかります。)

        独自ドメインのIPアドレスがDNS設定で指示したIPアドレスと同じになるようになった時にはじめてこの先に書いていく設定が有効となります。

        ちなみに、次に書く項目でxrea側からエラーを返されなければDNS設定は成功しています。


        1. ドメインウェブの設定をする。

          xreaの管理画面(紺色)に出てください。 左サイドの下の方に「マイドメイン利用」という項目があります。 二つの項目がある訳ですが、「ドメインウェブ」を開きます。 「ドメイン情報入力」という白抜き文字の下に、Main、Sub1・・・と続いていく訳ですが、取りあえずMainはあけておいてください。 その方が後々無難な場合がありますからね(゚-゚;)

          「Sub1」に取得したドメイン名を入力してください。 例えばタヌキの場合は「yukiakari.org」と入力します。 その下の転送先の欄は空欄です。

          「Sub2」には「www.yukiakari.org」と入力し、その下の転送先には「http://yukiakari.org/」と入力します。 (ドメイン部分を置き換えてね!)

          記入が終わったら、一番下にある「設定」を押します。 正常に変更が行われれば「ドメイン設定を変更しました。ドメインの反映は数時間〜24時間程度掛かります。」といったメッセージが見られます。 もしもこの時点で「IPが一致しません」といったエラーが出た場合は、DNS設定の浸透がまだか、もしくはDNS設定が上手くいっていない、という事になります。

        2. public_htmlの直下にドメイン名のフォルダを作成する。

          「http://アカウント名.sXX..xrea.com/」の下、つまりpublic_htmlの直下にドメイン名のフォルダを作成します。 タヌキの場合は「yukiakari.org」といったディレクトリをpublic_html直下に作成する事になります。 それが出来たら同じくpublic_html直下に「www.yukiakari.org」を作成します。

          つまり、最終的に
          http://xreaのアカウント名.s87.xrea.com/yukiakari.org/ ←は、
          http://yukiakari.org/ ←と表示されるようになります。

          http://xreaのアカウント名.s87.xrea.com/ ←が、
          http://yukiakari.org/ ←と表示される訳ではないので注意してください。

        3. ドメインメールの設定をします。

          さて、ここまで来たら後はもう一踏ん張りです(・・; 独自ドメインを利用したメールアドレスを使えるようにしましょう。 xrea管理画面(紺色)の左フレームの一番下に「ドメインメール」という項目があります。 そこをクリックして「マイドメインのメール作成(最大:100個)」を表示させましょう。

          上から「メールアドレス」、「運用方法」、「転送先メール」、「POPパスワード」、「サイズ」となっています。

          「メールアドレス」の左側は好きなようにつけてください。 例えばタヌキは「tanucha@yukiakari.org」というアドレスを作ろうと思います。 なので、左側に「tanucha」と入れ、右側にはドメイン名である「yukiakari.org」を入れます。 運用方法は「両方(転送+POP/WEB受信)」を選び、転送先メアドには「tanucha@yukiakari.org」と記載します。 「POPパスワード」は新しく入力しなければFTPにログインする時のパスワードと同じものになります。(新しくする事をお勧めします。) 「サイズ」は「10485760」と記載しておきます。(10MBのこと) 「自動返信」には絶対にチェックを入れないこと。 スパムにやられてしまいます(・・;

          記入が終わったら一番下までスクロールしていって設定を押し、二時間程待ちます。 ちなみに、POP/SMTPサーバーは「s87.xrea.com(タヌキの場合)」、ユーザーアカウントは「tanucha@yukiakari.org(タヌキの場合)、パスワードは先ほど設定したパスワードです。 また、恐らくFrom偽装は出来ない(メールアカウントの部分のみであれば変更は可。 しかし、余り意味はない(笑))ので注意しましょう。

          (tanucha@yukiakari.org は、実際には存在しないメールアドレスです。)

        自分のドメイン名でサイトにアクセス出来るようになった。自分のドメイン名でのメールの送受信に成功した。 この二つがクリア出来たら、ガンガン次に行きましょう〜。


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        投稿者 tanucha : 12:56 | コメント (0) | トラックバック

        6.バリュードメインでドメインを購入する。

        閑話休題です。 前項まででxreaにファイルがアップロード出来るようになりましたね。 では、結構な人数の人が独自ドメインを利用した上でのサイト運営に興味があると考えられますので、バリュードメインでの独自ドメインの取得及び、whoisをデジロック名義にするやり方を記載していきます。 独自ドメインは使わないよ〜、という人や「使うつもりはあるけれど、サーバーのお引越しなんだ(すでに取ってるよ)」といった人は、先にファイルのアップロードを済ませてくださいね。(重要!) そういった人に簡単にヒントを出しておくと、フォルダのパーミッションは705、CGIのパーミッションは700、データファイルのパーミッションは600です。 SSIを利用したスクリプト以外のファイルの始末をつけておいてください(・・;

        実はindexファイルをアップロードしてないんだ〜、という人は速やかに前項へ戻る。


        1. 購入可能金額の確認をする。

          バリュードメイン(白基調の画面)のログイン後の画面の一番上「ユーザーコントロールパネル」を参照してください。 その項目の中の更に上から四番目の「購入可能金額」が購入しようと思っているドメインの金額分はある事を確認してください。 金額が足りない人はここを参考にして必要な金額の入金を済ませましょう。

        2. 独自ドメインを購入します。

          バリュードメイン(白基調の画面)のログイン画面、上から二番目の「ドメイン操作」を参照してください。 その中の一番最初「新規ドメインの取得 (登録手順)」をクリックします。 希望するドメイン名を記入し、検索をかけてみてください。 例えばこれに「tururi」と打ち込むと、comドメインやorgは取れなくても他のドメインに空きがあるのが解るはずです。 com、net、org、info、biz辺りが価格が安いのでお勧めですが、他のドメインも好みですね。 「取得するにはここをクリックして下さい。」をクリックすると、取得画面に飛びますのでそこからドメインを購入する事が出来ます。

        3. whoisの変更をします。

          商用等で利用するのではなく、個人で私的に利用する場合は本名や住所がバレるのはリスキーです。 その為、ドメインのwhois情報をデジロック名義にします。 バリュードメインにログインした後、上から二番目の項目である「ドメイン操作」の中の三番目、「WHOIS登録情報の変更」をクリックしてください。 バリュードメインで無事にドメインが購入出来ているのであれば、ここに購入したドメインが追加されている筈です。

          チェックボタンにチェックをして、「変更」を押して画面を切り替えたら、ずーっと下まで降りてください。 最後の方に「名義を代理公開する」という欄がありますので、文字通りその欄の中の「ここをクリック」をクリックし、OKを押してください。 名義がデジロック名義に一気に書き換えられました。(ジャバスクリプトを必ずONにしてね。) それを確認した後、「変更」を押せばwhois情報の書き換えは終了です。

          書き換え後に登録メールアドレスを捨てアドにしておいた方がスパム対策として便利です。

        4. DNSレコード/URL転送の変更を行います。

          本来ならば、ネームサーバーの変更が先に必要になるのですが、バリュードメインでドメインを購入した場合はネームサーバーは初期設定のままでOKなんで話を先に進めます。

          ここのリンクを開いて逃走したくなった人が何人かいるかもしれませんが、心配は無用です。 xreaで取得したアカウントのサーバーが何かちゃんと覚えていますか? 忘れてしまった人はxreaの管理画面を見るか、FTPの設定をみてください。 「sXX」という数字がある筈です。

          とりあえず、上部の空欄は無視して「自動設定」と書かれている所を見つけましょう。 もしも貴方の借りたサーバー名が「s87.xrea.com」であったなら、この自動設定の中から「s87.xrea.com」を探し出して、ジャバスクリプトで立ち上がったOKボタンをクリックします。 その後、一番下にある「変更」を押したら、ひとまず24時間程独自ドメインの事は忘れましょう。(DNSの浸透までに、24〜72時間程度かかると言われています。)

          DNS設定をした際のIPアドレスを控えておいてくださいねー。 >次の説明で必要になります。


        ここのページの内容を全部クリア出来たと自信のある人は、次の項目へ進めます。 特に最後のDNSレコードの変更から逃げてしまっていた場合は独自ドメインが使えません(・・; 時間がかかるので、ビビならいで指示通りにやってみてください。

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        投稿者 tanucha : 12:51 | コメント (0) | トラックバック

        5.xreaのサーバー設定をする。

        バリュードメイン(白基調の画面)のログイン画面、一番上から六番目の項目の「サーバーアカウントの登録・管理・購入」を参照してください。 更にその一番上、「サーバーアカウントの登録・管理・購入 (設定手順)」をクリックして、取得したxreaのアカウントの「有効期限」が「0000-00-00」から変化している事を確認してください。  >前項へ戻る。


        1. ホスト情報登録をする。

          メジャーなプロパイダであればこの登録をしなくてもFTPに接続出来るかもしれませんが、念のためにやっておいてください。(時間の無駄を省くため)

          xreaの管理画面に出てください。(簡単な入り方・・・バリュードメイン(紫色画面)からログインし、上から六番目の「サーバーアカウントの登録・管理・購入」の一番上の「サーバーアカウントの登録・管理・購入 (設定手順)」をクリック、「サーバー設定」から入れます。)

          xreaの管理画面(紺色)に出ている事を前提に話を進めます。 左サイドフレームにある「管理メニュー」の中から、上から四番目に該当する「ホスト情報登録」をクリックします。 そうすると、「FTP/SSH接続許可ホスト入力」というページが出ます。 左のボタンがFTP、右がSSHのボタンになります。 両方押しても構いませんが、今回重要なのは左の「FTP登録」というボタンになります。

          その際、注意書きにもある通りプロキシはきちんと外しておきましょう。 「FTP登録」ボタンを押したら、5〜10分大人しく待ちます。 場合によってはもう少しかかる事もあるので、余り焦らないように。 データーベースに登録されると、FTPからファイルのアップロードが可能になります。

          FTP接続の場合に必要になるアカウント及びパスワードはxreaのものです。 バリュードメインのものではないので注意。 パスワードやFTP接続情報はxreaから届いた「XREA.COM NEW SIGNUP」の中に銘記されていますが、そのメールが運悪く配信されなかった場合は以下を参照してください。

          パスワード情報はxreaの管理画面、上から二番目の「パスワード再発行」に銘記されています。 「現在のパスワード」をコピーしてご利用ください。 変更の必要はありません。(どうしてもパスワードが合致しない場合は、変更すると効くようになる事もありますが。)

          ホストアドレスは「sXX.xrea.com」です。 xrea管理画面のURLが「http://www.s61.xrea.com/jp/admin.xcg」であれば、ホストアドレスは「s61.xrea.com」になります。

          アカウント名は、xreaで取得したアカウント名です。 それでは各自のFTPを上記の情報に修正して、xreaのサーバーに接続してみてください。 上手く出来ましたか? 接続出来ない場合の原因は「ホスト情報の登録をしていない」のか、若しくは「パスワードが間違っている(バリュードメインのアカウント・パスワードを入れている人が結構います。)かのどちらかの場合が多いようです。

        2. public_html下にindexファイルをアップロードする。

          xreaでは、public_html下にindexファイルが置かれていない場合、使用していないアカウントとみなされて自動で削除されてしまう場合があります。(有料サービスにしている場合は消されないこともあるようだが。) なので、何よりも最優先でともかくindexファイルをアップロードしましょう。

          ファイルのアップロードは確かにブラウザからも可能なのですが、FTPが使用出来ないと後々困るのは間違いないのでFTP接続でindexファイルのアップロードが行われた事が望ましいと思います。

          SSIを使用するつもりの人は「index.shtml」を、そうではない人は「index.html」をアップロードしましょう。

        「http://アカウント名.sXX.xrea.com/」にアクセスした時、きちんと自分のアップロードしたindexファイルが見えていてかつ、それをFTPでアップロードした人は、次の項目へ進めます。

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        投稿者 tanucha : 12:42 | コメント (0) | トラックバック

        2005年02月26日

        4.xreaのアカウントを取得する。

        前項の一番最後に書かれている、「購入可能金額が400円以上になっている」といった部分が重要になります。 まだバリュードメインに入金を済ませていなかったり、入金確認が出来ていない人はエラーの原因になりますので、前項をきちんと読んで購入可能金額が400円以上になっている事を必ず確認してください。


        1. xreaのアカウントを取得する。

          誤解の元になりがちですが、バリュードメインのアカウントはxreaのアカウントは別物です。 簡単に言い切ると、バリュードメインは株式会社デジロックで取得したり借りたりしているドメインやレンタルサーバーの総元締め、xreaはここのレンタルサーバー領域のアカウントとお考えください。

          バリュードメイン(白基調の画面)にログインし、上から六番目の項目を見ましょう。 「サーバーアカウントの登録・管理・購入」がこの項目でのポイントになります。 更にその中の上から三番目の「無料ウェブアカウントを取得・作成」をクリックします。 「希望ユーザー名(3-10文字)の入力とサーバー選択」より、好きなユーザー名を記入してxreaのアカウントを取得しましょう。 右側の選択肢はサーバーの番号となります。 好きなサーバーを選んでください。

          すぐにバリュードメインに記載しているメールアドレスに「XREA.COM NEW SIGNUP」といったタイトルのメールが届きます。 (ただし、稀に不調な時があり、その時はメールが届きません・・・。) その中に登録情報が記載されているんですが、メールが届かない場合が実際にあるので、その場合の対処法(覚えておくと便利)を以下に記します。

          バリュードメイン(白基調の画面)にログインして、上から六番目、xreaのアカウントを取得した時に見て頂いた項目ですが、この中の一番上の「サーバーアカウントの登録・管理・購入 (設定手順)」より、xreaの管理画面にリンクされています。 「サーバーアカウントの登録・管理・購入 (設定手順)」をクリックして、「サーバー設定」をクリックしてみましょう。 ブランクで紺色の画面がもう一つ立ち上がる筈です。 その中にFTPパスワードや仕様の項目があります(・・; ので、万が一メールが届かなくても心配しないでも大丈夫です。

        2. 取得したxreaのアカウントに広告免除サービスをつける。

          紺色のxreaの管理画面に未練タラタラかとは思いますが、手順をスッ飛ばすと後で質問されても厄介になってしまうので、やらなければいけない事を一つずつクリアしましょう。

          バリュードメイン(白基調の画面)、ログイン画面の上から六番目の「サーバーアカウントの登録・管理・購入」を参照してください。 その中の一番上、「サーバーアカウントの登録・管理・購入 (設定手順)」をクリックします。 先ほど取得したアカウント名が記載されている筈です。 一番左が「アカウント@サーバー名」、間は飛ばして一番右側が「購入/削除/移動」となっているのが解りますか?

          この中の「購入」ボタンを押して、プランを選択してください。 400円が一ヶ月、後は1,050円、1,800円、2,400円と続きます。 軽くフォローしておきますと、xreaの課金一年分を支払ったとしても、通常の独自ドメインを利用したレンタルサーバーの二ヶ月分の課金にもなりません。 まあ、個人的には一ヶ月分の課金400円で、このサーバーが本当に自分の求めるものかどうかをチェックした上で延長する事をお勧めしますが。

          一番下の「購入」ボタンを押すと、バリュードメインにログインした時の「購入可能金額」が変化している筈です。 また、「サーバーアカウントの登録・管理・購入 (設定手順)」画面で、「広告免除」が「有効」となり、「有効期限」が「0000-00-00」から変化しましたね。

        「有効期限」が「0000-00-00」から変化した人は、次の項目へ進めます。

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        投稿者 tanucha : 20:22 | コメント (0) | トラックバック

        3.最初にしなければならないこと。

        xreaが募集をしている時に上手く滑り込んでxreaのアカウントだけを取得する事は不可能ではありませんが、それよりは「広告免除サービス」を利用して、xreaのアカウントを取得・運営していった方が容量も一気に増えますしずっと楽です。 タヌキの周りにはどちらかというと広告免除サービスを利用してxreaを格安レンタルサーバーとして利用していくタイプの人の方が多そうなので、ここでは「広告免除サービスを利用してxreaを利用する」人向けに説明をしていきます。


        1. バリュードメインのアカウントを取得する。

          まず、バリュードメインのアカウントを取得します。 アカウントの取得自体は無料です。 タヌキに「400円ぐらいは驕るよ〜、と言われている人は、この時点でアカウント名をタヌキにメールして教えてください。 余ってる分をアカウントに送金します(・・; )


        2. バリュードメインにログインして、支払い方法を選ぶ。

          バリュードメインとxreaは、格安である代わりにサポートがないので最初は面倒です。 よって、一つずつの手順をすっ飛ばさずに確実にクリアしていく気合のない人だと必ずつまずきます(・・; よって、面倒だとは思いますが気力のある時に一つずつすっ飛ばさずに、ついてきてください。

          ログインした後の画面の上から五番目の項目。 「支払い操作」という項目があります。 まずは、そこを変更する必要があります。 「支払い情報の変更・振り込み口座情報」をクリックして画面を切り替え、上から三番目の「支払い方法」から好きなものを選んでください。 銀行口座を利用する人は「銀行振り込み・郵便振替」を洗濯して画面一番下の送信を押す。 これで、貴方がどういった送金方法を取るのかがバリュードメイン側に伝わりました。


        3. バリュードメインに入金をする。

          xreaの広告免除サービスだけを利用するつもりならいいんですが、いずれ折を見てドメインを取得しようとか、他にも広告免除アカウントがほしいな、と思っている人がいたら最初に使用量を計算してまとめて振り込んでおくと振込み手数料が抑えられて便利です。 2005年2月26日現在、gTLGドメインは990円なので、広告免除サービスを例えば一年間受けるつもりの人は990+2,400円を入金しておけばいいのね。 そうすれば、後で余計な手数料がかかりません。


        4. バリュードメインに入金の報告をする。

          普通のレンタルサーバーだと、入金をしたら放置していても大丈夫ですが、ここでは入金の連絡をする必要があります。 格安に運営していく上での低サポートだと思うんで一手間かけましょう。 バリュードメインのログイン画面から入った所の上から五番目、先程と同じく「支払い操作」の中の更に上から三番目、「銀行振り込み・郵便振替のご連絡」から連絡を取ることが出来ます。 リンクで飛んだ先から必要項目を正確に書いて送信、待ちましょう。 送金が正式に済む(入金翌日の午後七時ぐらいにチェックすると増えていることが多い。 メールでの連絡もあったかな?)と、ログインした後の「購入可能金額」が増えます。 これが0円から400円以上になっているならば、次の作業に移ることが出来ます。


        購入可能金額が400円以上になっている人は、次の項目へ進めます。

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        投稿者 tanucha : 19:51 | コメント (0) | トラックバック

        2.xrea(バリュードメイン)の利点と欠点

        ここ数年、レンタルサーバーの破格化が進みつつあります。 2000年前後であれば「AT-LINKの再販だから安心、軽い」という時代ではなくなりました。 依然としてweb24.jpのように良質のサービスを提供しつづけるレンタルサーバー会社はありますが、「安かろう悪かろう」の時代は終わりを告げたように思います。

        xreaは基本的にはレンタルサーバーではなく、無料系サーバーに該当します。 「広告免除サービス」といったものが格安であり、非常に優良サーバースペースとなります。 独自ドメイン利用の場合、まっとーなサーバースペースをレンタルした場合は月額料金は800円〜1,300円といった感じですが、xreaの場合は広告免除サービスを利用した場合、年間2,400円、月額換算200円で利用する事が出来、かつそのスペースの中で最大20ドメインの活用が出来ます。(wwwの設定もした場合は10ドメイン。 ドメインは一つしか要らないよ〜、という人もサブドメインをあてがって複数のサイトを利用した場合、価値がわかるでしょう。)


        メリット

        笑ってしまう程の価格の安さ、そして容量(1GB) gTLGドメインと一緒に一年間利用したとして、一年間にかかる経費は3,390円になります。 セキュアサーバーも初期設定で入っていますし、データーベースもあります。 ドメインを複数活用できることや、メールをウェブでも利用出来ます。 最近は私は自力でブログを導入してみました。 非常に有能なサーバーです。


        デメリット

        サポートがないです、と言って過言でないほどにないです。 学ぶ気力のない人は無視されてしまいますので、サポーターズサイトで一つずつ学ぶ必要があります。 が、最低限のことはバリュードメインのログイン画面を穴があく程読み倒せばクリアできるでしょう。 が、やる気がないと辛そうです。 (その為に内輪向けに説明している訳ですが(・・; )

        出来るかどうか解らないけれど、といった人は400円だけ投資して一ヶ月xreaを使ってみることをお勧めします。 途中で「行けそうだ!」と思ったら有効期限を延長しましょう。

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        投稿者 tanucha : 19:43 | コメント (0) | トラックバック

        1.はじめに

        バリュードメインとxreaを利用したサイト運営にハマっています。 デジロックによるサポートは殆どありませんが、サポーターズサイトを検索して自力で解決していく気合のある人には十分過ぎるほどに使えるレンタルサーバーです。


        独自ドメインのレジストラは「eNOM」 eNOMはバリュードメインの他に「21-domain.com」や「ムームードメイン」が利用しているレジストラです。 「21-domain.com」の場合はeNOM利用のサポートはなし、「ムームードメイン」の場合は最近この会社が買収されてしまった事と、認証鍵をそのままだと渡してくれないという欠点があります。 複数のドメインを運用する場合は断然バリュードメインの方がお得でしょう。 >一気に入金作業が行える為。

        心配される「whois」に関しましても、株式会社デジロック名義にしてもらうことが出来ますし、登録者メールアドレスだけ自分の使用しているメールアドレスにしておくことでその後の移管も容易です。 登録者メールアドレスは、取得したドメインで後で捨てアドレスを一つ作って統一、管理しておけば楽になります。

        バリュードメインでドメインを取得した場合の大きな利点は、ドメイン一つにつきxreaの無料アカウントが取得出来ること。(広告表示義務あり。) 個人的に広告免除サービスをお勧めしていますが、無料であってもデーターベース等も使用出来ますので、最上部に広告がつくことがそれほど苦にならないのであればお勧めです。

        xrea自体も時々無料アカウントの募集を行っていますが、バリュードメインに一月分の課金を払ってそこから無料アカウントを取得した方が断然楽です。 と、いう訳で(゚-゚;) 次のページからバリュードメインを利用していく話をしていきます。

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        投稿者 tanucha : 19:34 | コメント (0) | トラックバック