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2005年02月27日

12.xreaでCGIを動かす際のパスなど。

さて。 ここまでの項目が全部クリアーされているならば、ここからタヌキが書いていく事は大体普通のサーバーでの心得とそんなに変わらない筈です(・・; xreaの「仕様」を読めば解ることが殆どですが、ぼちらかと基本から追いかけていく事に致しましょう。

まるっきり初心者という人は、
この項目は読まずに次に進んでください。


  1. ドキュメントルート(絶対パス)を教えて。

    public_htmlまでのパスはこんな感じです。 >「/virtual/tanucha/public_html/」 この場合のアカウント名は「tanucha」です。 自分のアカウント名に書き換えてね! public_htmlの外にもフォルダは置けますし、その中にデータファイルや認証鍵なんかもおけるんで、掲示板やチャットのデータファイルは「外に出す」 ・・・これを忘れないようにしましょう(・・; んで、掲示板を設置する時には設定でデータファイルの位置はドキュメントルートからフルパスで書くのね。 アカウント「tanucha」の下に「data」といったデータフォルダを作ったのであれば、そこまでのパスは「/virtual/tanucha/data/」 データファイルを外に出しておけばウェブから参照されないので、非常にお勧めです。

  2. Perlのパスを教えて。

    「#!/usr/bin/perl」若しくは「#!/usr/local/bin/perl」です。 CGIファイルの一行目を書き換えてね。 これが間違っていると、そもそもはじまらないので要注意。

  3. sendmail(センドメール)のパスを教えて。
    センドメールは使えるの? 勿論、使えますとも(゚-゚;) >悪用はしないこと。 パスは「/usr/sbin/sendmail」になります。 何も特に難しいことはないね(^^;

  4. 推奨されるフォルダのパーミッション(属性)は?

    フォルダ(ディレクトリ)のパーミッションは「705」、CGIなどの実行ファイルは「700」、データファイルなど書き込みのあるファイルは「600」と覚えてください。 PHPなどの場合は、属性がこれとは異なる場合がありますが。(スクリプトが返してくるエラーにもよります。 基本は705、700、600と覚えてください。)

KENTWEBなどで配布されている掲示板の設置に成功した。
フォームメールや掲示板投稿後のメールがちゃんと自分に届いた。(利用者)

この二つがクリア出来たら、更に次に進みます。


進む

投稿者 tanucha : 2005年02月27日 13:24

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